介護慰労金の申請方法もらい方や支給日は?調理員や清掃員は支給対象になる?

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今回は、介護関連のお仕事をされている方に対しての慰労金について紹介していきます。

慰労金の申請方法やもらい方、支給日はいつなのか?

調理員や清掃員は支給の対象になるのか?という気になることを満載に紹介していきますね。

実際、政府が動き出したようなので、しっかり確認をお願いしますね。

事業所がネックになってくると思うので、知らされず「知らなかった」なんてことにならないようにお願いしますね。

それでは「介護慰労金の申請方法もらい方や支給日は?調理員や清掃員は支給対象になる?」というタイトルで紹介していきます。

最後までお付き合いください。

 

介護慰労金の申請方法もらい方や支給日は?

まずは介護慰労金の申請方法ともらい方、支給日はいつなの?

というところを掘り下げていきますね。

 

介護慰労金の申請方法は?

厚生労働省より7月7日からHPに申請書がダウンロードが出来るようになっています。

厚生労働省のHPはコチラ

あわせて留意事項などもダウンロード出来るようになっていますので、しっかり確認をしておくことをおススメします。

すぐ上で紹介しているTwitter画像にもあるようにしっかりした申請書があります。

個人で申請をする形になりますが、どこに出すの?

ですよね?

この申請書は自分が所属している事業所に提出する事になります。

「代理受理委任状」というタイトルの申請書にんっていますよね?

これ事業所に対して、職員から『わたしの変わりに受け取ってくださいよ!?』

というものになります。

委任状なので、事業所に対して受け取りの委任をお願いするものになります。

ここで注意が必要なのは、複数の事業所から別に給付申請を行っていはいけません。

なんか、できちゃいそうですもんね・・・。

ダメですよ!

これバレますから。

不正受給は「即返還」とされています。

そういった、複数受給を防止するために事業実施計画書というものを同時に提出するようにされています。

 

もらい方や支給日はいつ?

厚生労働省は最短で7月21日から申請の受付開始を目指しているようです。

出来るのか?もう時間ないけど・・・。

そして支給日は8月の下旬を目標にしているといいます。

これも遅れそうな気がしますが、その前に各事業所の職員数やそれに対応する事務方の動きにも目をつけていかなくてはいけないですよね。

申請の受付はしていても、委任状が集まっていないなんて事になれば申請もくそもありませんからね。

きっちり舵をとれる事務所でなければなりませんね。

もらい方もハッキリとはしていませんが、事業所に1度給付されますのでそこからは事業所判断になるのでしょうね。

もちろん非課税ですので、ご安心ください。

しっかり委任状を提出して、確実に給付されるまで追いかけて下さい。

どこで消えるか分かりません・・・。

 

介護慰労金は調理員や清掃員も支給対象になる?

これはよく議論されていますが、利用者と接触しているか?していないか?で考えられていますが、そういった区別はなかなか出来ないようですね。

調理師さんや清掃員なども支給の対象としています。

厚労省Q&A

コチラのHPにQ&Aも載っており、確認が出来ます。

他にも職種がたくさんあると思うので、もらえるかどうかの確認はしっかりしておきましょう。

 

介護職員以外の職員への給付についての声

結構ヒートアップしていますね。

デイサービスやショートステイのような在宅サービスの職員こそ慰労されるべきと、個人的には考えています。

リスクの高さから言えば、入居施設より在宅サービスかと・・・。

なかなか線引きは難しいですよね。

本当に頑張っているからこそ、慰労されるべきなのですが。

こればかりは少しばかり不公平感は出てしまうかもしれませんね。

 

まとめ

「介護慰労金の申請方法もらい方や支給日は?調理員や清掃員は支給対象になる?」というタイトルで紹介していきました。

やはり5万円って大きいですからね、しっかり確認をしておきたいものですね。

事業所がどのように対応してくれるかにもよりますが、早くても8月の下旬ということになりそうです。

ご利用は計画的におねがいします。

また、この慰労金は感染リスクが避けられない中で高齢者の生活を支え続けた介護職員らを労うことが目的。感染者が発生した、あるいは濃厚接触者に対応した事業所の職員には20万円が、感染者、濃厚接触者がいない事業所の職員には5万円が支払われる。

これだけは忘れないで頂きたいです。

それでは「介護慰労金の申請方法もらい方や支給日は?調理員や清掃員は支給対象になる?」でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Posted by りょう