デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

2020年9月13日

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新型コロナウイルスの蔓延は勢いを増すばかりで、一向に下火になる気配すらみせません。

緊急事態宣言も全国にまで広げてきました。

そこで今回は、デイサービス事業所は休業要請が出ないのはなぜなのか?

自主的に休業や時間短縮・規模縮小していくしかないのか?などを調査していきます。

デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

 

デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?

デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

緊急事態宣言が発令されて、様々な業種に休業要請が発令されています。

感染拡大を予防していくには仕方のない事なんですよね。

しかし、介護業界には休業要請というものは一切出ていません。

これはなぜなのでしょうか?

名古屋市が先行して休業を要請した際に、通所の必要性を考慮した弾力的な運用を一部で認めていた。日々の生活に不可欠なサービスが急に途切れて利用者、家族が追い込まれることのないよう、地域の実情に応じたきめ細かい措置をとるよう促した。

引用:https://www.joint-kaigo.com/articles/2020-04-09-2.html

引用させて頂きました。

日々の生活に必要不可欠なサービスの確保を行う。

この為に、休業要請は行わない。

こういう事なんですね。

確かに昼中ご家族が仕事をされている家族は、高齢者を一人残しては行けない家庭も存在します。

デイサービスでの入浴、食事は欠かせないのかもしれません。

 

デイサービスは3密?

非常事態宣言を出され、3密を避けましょうと謳われていますが・・・?

3密とは

デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

デイサービスの環境はすべて兼ね備えているように思います。

しかも高齢者の集団で大小あるとは思いますが、20~30人の集団です。

こんな危険な場所はないのではないでしょうか??

ただ、定期的な換気と席の工夫やレクリエーションの内容の見直しによっては、ある程度改善されるかもしれません。

しかし高齢者の多くは確実にルールを守れる人ばかりではありませんからね。

やはり感染の確率は非常に高いのではないでしょうか?

 

デイサービスに休業要請を出した名古屋市の効果は?

愛知県名古屋市は、緑区・南区126か所の通所介護施設等に2週間の休業要請を行いました。

ほぼすべての施設が休業や営業の縮小を行いました。

この休業要請は効果は抜群だったと言って良いのではないでしょうか。

休業期間中、陽性者の増加はほとんどみられませんでした。

※この期間の得られなかった報酬は保証されるとのこと。

 

休業期間の利用者はどうすごしていた?

気になるのは、休業期間に利用者はどう過ごしていたのでしょうか?

情報の出どころは記載できませんが、多くの利用者さんは近隣の市町村のデイサービスやショートステイを利用されていたといいます。

すべての利用者さんではないと思いますが、多くの方が急遽他市町村への利用を急いだそうです。

根本の解決にはなっていませんでしたね。

 

デイサービス緊急事態宣言で自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

 

デイサービス緊急事態宣言7都府県で自主休業相次ぐ

デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?

厚生労働省より引用させて頂きました。

現在、これだけの数の事業所が自主休業を決断しています。

やはり高齢者の命を考えるとこういう決断になるのだと思います。

 

デイサービス緊急事態宣言で時間短縮や規模縮小は必須?

休業をしないまでも、時間短縮や規模の縮小は必須になるのではないでしょうか?

やはりご家族や各事業所の方たちの方がよっぽど営業することの恐怖を理解しているように思いますね。

やはりデイサービスはしばらく、休業なり規模縮小・時間短縮は必須なんだと思います。

高齢者の命を守れるのは、各施設の事業所のみなさんだけでなんでしょうか。

 

まとめ

やはりどこかおかしい、緊急事態宣言です。

デイサービスのような 高齢者の3密を生活に欠かせないのものとしている事。

自主休業や時間短縮・規模縮小は必須なんだと思います。

もちろん本当に生活に困る利用者さんはいらっしゃいますので、十分な配慮は必要だと思います。

重点的な代替サービスの補填は各ケアマネさんよろしくお願い致します。

だいぶ偏った記事なりましたが「デイサービス緊急事態宣言でなぜ休業にならない?自主休業や時間短縮や規模縮小は必須?」でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Posted by りょう