呪術廻戦虎杖悠仁の正体とは?存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?

人気アニメの呪術廻戦の主人公の虎杖悠仁について紹介していきますね。

この主人公はかなり、色々なものを背負わされています!

まず呪いの王「両面宿儺の器」という、かなりの重責を担っていますね。

この虎杖悠仁の正体とはいったい何者なのでしょうか?

もともと普通の高校生だった彼の、術式や領域展開はどんなものなんでしょうか?

さらに物語がすすむにつれて、「存在しない記憶」という意味深なシーンが要所に出てきます。

それが虎杖の術式に関係しているのでしょうか・・・。

それでは「呪術廻戦虎杖悠仁の正体とは?存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?」というタイトルで紹介していきます。

 

虎杖悠仁のプロフィール

呪術廻戦虎杖悠仁の正体とは?存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?

プロフィール

  • 名前:虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)
  • 生年月日:3月20日生まれ
  • 所属:都立呪術高専1年生
  • その他:本作の主人公
  • 特徴:身体能力が化物 宿儺の器
  • 性格:快活で素直!誰に対してもフレンドリー

本作の主人公です。

明るい性格でとても素直な性格をしています。

純粋で祖父の遺言で「正しい死」を求め、人を救います。

主人公らしい信念を持っていますが、茶見先生はそんな王道いきません。

様々な障害を持たせるのも、この呪術廻戦の魅力ですね。

しかし主人公までそんな背負わせなくても・・。

 

虎杖悠仁の正体とは?

普通の高校生活を送っていた虎杖だが、特級呪物の「正面宿儺」を飲み込み、取り込んでしまう。

宿儺は千年以上前、呪術全盛期に実在した人間でかつては呪いの王と言われていた。

あまりの強大な力に指の死蝋は誰にも消さす事ができません。

しかも20本もあるから驚きです。

その中の1本を虎杖が取り込んでしまったんですね。

この強大な力を抑え込める虎杖の耐性は千年に1人の逸材とされています。

 

虎杖悠仁は天与呪縛の持ち主?

虎杖はもともと呪力を持たない、ただの高校生でした。

ただのって言うのも違いますよね。

けた外れの運動能力や筋力・反射神経を持っていました。

作品の冒頭では、とてつもない能力を持っているから器になれたんだ!

と、思っていました。

しかし作品が進むにつれ、メカ丸や禪院真希・伏黒甚爾(特殊ですが・・・)など天与呪縛の持ち主が登場します。

これに近しいほどの身体能力を秘めている虎杖が天与呪縛の持ち主ではないか?と考察されるのも無理はないでしょう。

現在のところまだハッキリとした事は分かっていません。

最大の謎かもしれませんね。

 

虎杖悠仁の両親は?

序盤でかなり大きな伏線が引かれていたんですね。

虎杖の両親については、原作でもまだ何も分かっていない状態ですね。

彼の正体が何者なのかを理解するには両親が誰なのかが重要になってきます。

一体だれなんでしょうか?

考察の1つとしては、御三家の血統なのでは?という事です。

細かい考察はここではしていきませんが、御三家のなにかしらの事情で手放されたのであればこれまた面白い展開になってきますよね。

術式が楽しみ!!

 

虎杖悠仁は宿儺の子孫では?

なかなか面白い考察の1つですよね。

宿儺の血筋であれば、宿儺の器として耐性があるのも理解できますよね!!

しかも、術師としての才能も開花したらとんでもない事になるかもしれません・・・。

 

虎杖悠仁は偽夏油に作られた?

偽夏油がかなり意味深な発言をしていますね・・・。

個人的にこの考察が1番嫌だな・・・。

先の展開も辛いものになっていきますよね。

 

虎杖悠仁の存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?

それでは、虎杖の戦った相手に謎の記憶。

「存在しない記憶」が流れ込みます。

これは一体なんなんでしょうか??

 

虎杖悠仁の存在しない記憶とは?

上述していますが、まだ色々分かっていませんよね・・・。

現在確認されているのが

  • 東堂葵はこの記憶から虎杖を親友だと思い込んでいます
  • 脹相(ちょうそう)は虎杖をだと思い込んでいます

これは芥見下々先生の茶目っ気でした。

 

虎杖悠仁の術式や領域展開は?

まだ術式や領域展開はハッキリした事は分かっていませんが、逕庭拳という呪力を纏わせた拳で殴り、その直後に呪力が時間差でぶつかる。

一度の打撃で二度の衝撃を与える技です。

この技は呪力を留める技術が未熟で軌跡に残り、変則的な流れが生まれる事で呪力を読まれにくくなっている。

七海や五条は評価しているが、東堂は「特級には通用しない」と指摘されている。

黒閃を経験し呪力のコントロールが向上し、使用できなくなっている。

使用できないというよりも、攻撃力が確実にアップしている!!という事ですね。

今後、ハッキリとした特徴をもった術式や領域展開など披露してもらえると、激熱ですよね。

楽しみでしかありません。

 

虎杖悠仁の存在しない記憶は術式や領域展開に関係している?

虎杖の術式に「存在しない記憶」は関係しているのでしょうか?

恐らく関係していると考えられます。

記憶操作系?と考察も出来ますが、たぶん違う。

宿儺の影響?コチラの方がしっくりくるような気がします。

虎杖が御三家の血筋という仮定し、しかも天与呪縛の影響でとてつもない身体能力を持っていたとします。

最終的には宿儺の術式が刻み込まれるだろう、と五条が言っていました。

その影響なのではないでしょうか・・?

宿儺の術式は完全に超絶攻撃型なので、記憶操作とは程遠いですよね?

しかし宿儺は呪いの王です、ここでは宿儺の能力はまだあるのではないのか?と勝手に考察します。

勝手な考察側の術式なのではないでしょうか!!

考察としてはかなりお粗末ですね。

正直わかりません・・・(;゚Д゚)

それを楽しめるから面白いのですが。

 

虎杖悠仁の人気は?

やはり主人公だけあって人気はありますよね。

最近の漫画は結構、主人公人気が集まらないですからね。

呪術廻戦も例外ではありませんが、個人的に虎杖はいい奴なんで好きです。

 

まとめ

「呪術廻戦虎杖悠仁の正体とは?存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?」というタイトルで紹介してきました。

主人公なのでこれから、どんどん試練が訪れて成長していくと思いますが術式と領域展開はかなりの注目です。

それに器としての彼はどうなっていくのか?宿儺はどう解消させていくのか。

様々な伏線がありますので、回収されるまで見守っていきましょう。

それでは「呪術廻戦虎杖悠仁の正体とは?存在しない記憶は術式や領域展開に関係しているのか?」でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。